「葛藤がないね - 思いて学ばざれば」(続篇は「葛藤がないね その2 - 思いて学ばざれば」。)でのまとめを先に読んで納得してしまっているので、僕の見解は偏見に満ちているとは思うが……。
◆リフレ派の人とかにも思うのだが、社会のリソースは一定だから犠牲もやむをえない、とか言ってる人って、「契約」とか「約束」みたいなことをどう考えているんだろうか。
◆現状を何とかするためには、たとえルール違反でもやむをえないということはあると思う。でも、たとえば、独断でそれをやって、後でとがめられたら「そのほうがみんなのためになると思った」とかいうやつが出てきたら?
◆やたらと「トリアージ」などを持ち出すこういう論理に対して、戦争や軍隊の影を見る人もいるようだが(「「かわいそうなぞう」はなぜ「かわいそう」か - 過ぎ去ろうとしない過去」)、上に挙げたまとめを書いたmujin氏は軍オタのようだ(※)。むしろ、こういう発想の人と一緒に戦争はできないです、というべきでは?
◆時間切れ。取りあえず送信。
※mujin氏は軍オタではなかったです。http://d.hatena.ne.jp/mujin/20080524/p2の末尾およびコメント欄を参照。mujinさん、たいへん失礼しました。



