どうも前回の記事の一部とURLをあちこちのコメント欄に貼って回っているひとがいるらしい。
その「被害者」のひとつ、「こころ世代のテンノーゲーム」のumetenさんに批判されてしまった。
たとえばネット上の「メディアリテラシー」の悲惨な現状と同じ轍を踏んで欲しくない、というような意味だったんだけど、不用意な書き方だったことは認めます。
あと、前回引用させてもらったきはむさんが続篇的な記事を書かれていることを報告しておきます(http://awarm.blog4.fc2.com/blog-entry-323.html)。
しかし、ヤバいところに首突っ込んじゃったかも……(自業自得)。
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批判はしましたが、また違った角度からの意見に出会うことができたということで、それはそれでよかったかなと思います。
自分のような言いっぱなしには、たまにはなんかぶつかってみないと判らないこともあるので、またなんかこちらがヘンな事いってたら、disなり批判なり、言及なりいただければ幸いです。
あと、トラバタイトルを見て、一瞬、引用コピペを拒否されてるのかと思って、それはちょっとびっくりしました(誤解でしたけど)。
トラックバックをいただいたときは、なぜumetenさん? と思ったのですが、コピペした人は内藤朝雄つながりで選んだんでしょうか。
基本的には、僕の元記事が批判されてもしょうがないもので、きはむさんも書いているとおり、もともと妄想みたいなものなわけですからね。
今回のことではかなり凹んでしまいました。
こうしてumetenさんにコメントいただけたことが数少ない良いことのひとつです。ほんとうにありがとうございました。
誤解のないように言っておきます。
「今回のこと」というのは、あくまで自分のダメな記事をあちこちコピペされたことであって、umetenさんに批判されたことじゃないです。
umetenさんがああいう記事を書いてくれて本当によかったと思っています。
自分の発言の一部だけを意図的に切り取られてあちこちにコピペされると云う被害にはぼくも逢いました(どうして2ちゃんねるなんかからアクセスがあるんだろう、とちょっと不思議でした)。
推測ですが、これを行っているのはこのエントリのトラックバック先のコメント欄で演説をぶっている「うま」なる人物(夫馬裕明氏)かと思われます。
彼はひとのブログ等でその場のテーマとあまり関係のないことを延々と書き込み、迷惑がられると別の場所でそのブログ主の陰口を書き込む、と云うことを趣味にしているようです。なんと云うか、やっかいな人間に見つかった、ってところでしょうか。
情報ありがとうございます。
実は、夫馬さんのことは前から知ってました。僕には「比ヤング」という名前のほうがなじみがあります。
彼の活動は、彼にとっては決して「趣味」ではないと思います。彼には彼なりの正義があるのです。
ただ、コピペがまずいのは、文章にとって重要な「誰が何のために書いたか」ということを曖昧にしてしまうところです。つまり、情報量が落ちる。
それは、誰かが迷惑するとか言うことだけではなく、ネット全体のためによくないことのはずなんですよ。そこを解って欲しいものです。