2011年05月28日

県民指紋制度

1955年、愛知県警は県内で発生した事件・事故被害者の身元確認の迅速化のため、指紋登録制度の運用を開始した。登録の対象者は県内の中学校3年生及び他府県からの新規就職者であり、全員が学校あるいは職場で手の十指の指紋を採取された。登録された指紋は200万件に上り、身元不明者の照会に威力を発揮した。
県民指紋制度 - Wikipedia 県民指紋制度 - Wikipedia


あ、この話、うちの母から聞いたことがある(ちなみに母は1940年生まれ)。
中学のときみんな指紋を取ったって。
これ愛知県だけだったんだ。

登録の際、教師が「将来犯罪者になるつもりがあるなら登録しなくていいぞ」みたいなことを言ったらしい。

そういう中途半端に≪わかっている≫人が関わってるというのはすごく嫌な感じですね……。
posted by 甲虫1 at 2011年05月28日 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 断片 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | このエントリーを含むはてなブックマーク |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。