1955年、愛知県警は県内で発生した事件・事故被害者の身元確認の迅速化のため、指紋登録制度の運用を開始した。登録の対象者は県内の中学校3年生及び他府県からの新規就職者であり、全員が学校あるいは職場で手の十指の指紋を採取された。登録された指紋は200万件に上り、身元不明者の照会に威力を発揮した。
県民指紋制度 - Wikipedia
あ、この話、うちの母から聞いたことがある(ちなみに母は1940年生まれ)。
中学のときみんな指紋を取ったって。
これ愛知県だけだったんだ。
登録の際、教師が「将来犯罪者になるつもりがあるなら登録しなくていいぞ」みたいなことを言ったらしい。
そういう中途半端に≪わかっている≫人が関わってるというのはすごく嫌な感じですね……。



