2011年04月10日

優生学の地位

忘れないうちに書いとく。

戦時中の日本が優生学にさほど熱心じゃなかったらしいという資料に驚いたようなことを書いてる人をみたんだけど、それって戦中の日本の方針が「生めよ増やせよ」だった、ということを知ってれば、そんなに意外でもない。

そこらへん、深沢七郎が書いてたはず。

【追記 4/11朝】
これは福祉国家じゃなければ優生学にこだわる理由はあまりない(あくまで「あまり」だろうけど)ということだろう。死地に追いやればすむ(!)ことなんだから。
posted by 甲虫1 at 2011年04月10日 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 断片 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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