2010年04月01日

教育への欲望・その3

たぶん、この日本には「草の根ホモソーシャルなおっさん」とでも呼ぶべき人たちが一定数存在しているようにおもう。メモなので略して「草ホソ」と書くと、草ホソな人たちは、若者組とか不良集団の絆みたいなのに、いまだに憧れを持っている。
Twitter / tenkyoin: たぶん、この日本には「草の根ホモソーシャルなおっさん ...
あー、まえにhokusyu氏の「教育への欲望」批判について言及したが(「甲虫ブログ: 教育への欲望?」、「甲虫ブログ: 続・教育への欲望?」)、あれはこういう文脈だったのか! (tenkyoin氏はhokusyu氏の先輩)。

ただ、この「草ホソ」論は二つの部分に分けられると思う。
それは、悪の共有と言うとき、「悪」と「共有」とどちらを強調するのかと言うこと。

たとえ自分が悪でも生きていく、とかそういう覚悟って、たとえば女性のほうが強く持ってる人が多いんじゃないだろうか。つまりこれは、「ホモソーシャル」とはちょっとずれた問題でもありうる。

もちろん、そんな「覚悟」はかなり厄介なもので、なければないほうがいいものだとは思うが。





実は「教育への欲望」の話を最初に読んだとき、ああ、そういうえばhokusyu氏って「オタク」だったよな……とは思ったのだが。

【追記】これが本論(?)なのか。
(19:20ごろ)
【追記2】保存ページらしい。前後の文脈がわかる。tenkyoin氏自身のブコメで知る。
(4月7日 19:00ごろ)

【リンクについて(2010年11月3日)】

この後、転叫院氏はWebから撤退。上のリンクもほとんど消えてしまったが、まとめがあったので新たにリンクしておく。
hokusyu氏のidを「hokushu」と誤記していたので訂正【2010/11/4】

posted by 甲虫1 at 2010年04月01日 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 断片 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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