たぶん、この日本には「草の根ホモソーシャルなおっさん」とでも呼ぶべき人たちが一定数存在しているようにおもう。メモなので略して「草ホソ」と書くと、草ホソな人たちは、若者組とか不良集団の絆みたいなのに、いまだに憧れを持っている。あー、まえにhokusyu氏の「教育への欲望」批判について言及したが(「甲虫ブログ: 教育への欲望?」、「甲虫ブログ: 続・教育への欲望?」)、あれはこういう文脈だったのか! (tenkyoin氏はhokusyu氏の先輩)。
Twitter / tenkyoin: たぶん、この日本には「草の根ホモソーシャルなおっさん ...
ただ、この「草ホソ」論は二つの部分に分けられると思う。
それは、悪の共有と言うとき、「悪」と「共有」とどちらを強調するのかと言うこと。
たとえ自分が悪でも生きていく、とかそういう覚悟って、たとえば女性のほうが強く持ってる人が多いんじゃないだろうか。つまりこれは、「ホモソーシャル」とはちょっとずれた問題でもありうる。
もちろん、そんな「覚悟」はかなり厄介なもので、なければないほうがいいものだとは思うが。
実は「教育への欲望」の話を最初に読んだとき、ああ、そういうえばhokusyu氏って「オタク」だったよな……とは思ったのだが。
- 【追記】これが本論(?)なのか。
- (19:20ごろ)
- 【追記2】保存ページらしい。前後の文脈がわかる。tenkyoin氏自身のブコメで知る。
- (4月7日 19:00ごろ)
【リンクについて(2010年11月3日)】
この後、転叫院氏はWebから撤退。上のリンクもほとんど消えてしまったが、まとめがあったので新たにリンクしておく。hokusyu氏のidを「hokushu」と誤記していたので訂正【2010/11/4】



