まあレーニン主義というのはこういうもんだというのは感覚としてわかるんだけど(帝国主義戦争から革命へ、だっけ?)、「ドイツと日本を暴走させよ!」とかは出来すぎだと思う。
だいたい、この発言があったとされる第七回コミンテルン大会は、「人民戦線」戦術への転換があった大会として知られている。それまで敵とされてきた社民やリベラルと手を結んでファシズムに抵抗するのが人民戦線なのだから、この「砕氷船理論」とは方向性が逆だと思うんだけど……。
というか、体制に抵抗すればサヨク、協力すれば「砕氷船理論」に従ったサヨク――っていうことになるわけで、これじゃ魔女裁判だ。
なんでこんなことになるのかといえば、戦前の(ファシズム期の、というのだろうか。この時期の呼び方って特にないですよね?)体制と今の体制の連続性について、いわゆる保守や右翼がすっきりとした見解を持ってないからだと思う。あの戦争に勝っていれば日本と世界はもっと良くなっていた! という主張をする人はほとんどいない(実質上できない)わけで、それでも戦前の体制を擁護できる方法があるとすれば、戦争そのものを誰かの陰謀に仕立て上げるしかない……というあんばいだろう。
つくづく思うのだけど、ここまで大きな規模の話(世界史レベル)になると、中途半端に誰かの「意図」を問題にすべきではない。前に、左翼には「他者」がいない、だけどそれが左翼の良さなのだ、というようなことを書いたけど、そういう意味において、人は左翼になるべきなのだ。
【関連】




いわゆる『砕氷理論』も、後付けで書かれた偽書だと思っておけば間違いない。
×だと思っておけば間違いない。
○だと推定 されます。少なくとも私はそう断言したい思いです。
左翼はダブスタだからなあ。
左翼「日本人が日本チームを応援するのは偏狭なナショナリズム。
韓国のサッカー選手がカメラに向かって猿の真似をして“日本人”を侮辱したのは健全なナショナリズム」
韓国人(黄色人種)は白人から“猿呼ばわり”されて侮辱されてるのに、同じ黄色人種の日本人を“猿呼ばわり”して侮辱してるんだぜ〜っ
ワイルドだろ〜?
左翼(お花畑)は、「人間は皆、同じ」だの「国は皆、同じ」だの、
“誰もが見てきた誰の目の前にもある現実”と正反対の事を前提として物を言ってるので、
最初から全く話にならない。
【村上春樹】
尖閣や竹島について冷静に客観的事実を述べている“日本人”をヒットラーになぞらえて「安酒で頭に血が上ってる」と侮辱する反日左翼※。
勿論、例によって、気違いとしか言いようの無い“中国人”“朝鮮人”の狂いきった言動は華麗にスルー。
※ 大江健三郎も 赤松大尉をアイヒマンに喩えて罵倒しまくってるんだよな。
たまたま目に入った左翼坊主のブログに「善悪なんか無い」と、悪党を擁護したした直後に「イスラエルが諸悪の根源で、イスラエルさえ無ければ世界は平和だ」と書いてあって ひっくり返ったわ。
日本のすぐ近くに「ソウルを火の海にしてやるニダ!」と叫ぶ国や「戦争になったらミサイルで日本は火の海アル!」と喚く国や、
世界中にデマをばらまいて日本人をホロコーストさせようとしてる国や、日本の漁船員を面白半分に射殺した国が在るという現実は、
この坊さん(に限らず全ての左翼)の頭の中でどうなってるんだ?誰か教えてくれ。