2009年11月29日

IE6のたそがれ?

※Cookie消したらなおりました。
ありがちな罠。(12/1)


昨日あたりから「はてなダイアリー」が異常に重くて見れない(「ダイアリー」だけ。「ブックマーク」や「ハイク」は大丈夫)。

サーバーのトラブルかなにかと思っていたのだが、ためしにOpera で見てみたら、ほぼ問題なく見れた。

これはIE6が悪いのか。

なんか、だんだん厳しくなってくるな……。
posted by 甲虫1 at 2009年11月29日 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 断片 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | このエントリーを含むはてなブックマーク |

2009年11月09日

「書いてある事だけ読み取ればいい」?

これはいわば話し手に言い足りない部分、言葉に表現できない部分があるということを、単に話し手の不備/落ち度とみなす態度だ。そこで対話/相互理解における全ての不備・不都合の原因は話し手(要するに相手)にのみあるように語る。彼らの言い方の「キツさ」は多分ここんところからきている。
行き違いの「責任」と問う形式になるから、「侮蔑的な表現」になる。責任を負うべき「人間」を問うているからだ。自身がなんと言おうと、論理それ自体が問題になっているのではない。ただ相手の瑕疵を指摘したいだけだ。
本当に本当の自分自身であるだけの人 - OAF
いわゆる「モヒカン族」的な態度の話なのだが、彼らは空気や文脈を(あえてであろうとなかろうと)無視しているように見えてそうではなく、それを他人に押し付けているだけだ、と解釈できる指摘が興味深かった。
これは結局、web(に限らない)社会における個人の「責任」をどう解釈するかの問題だという気がする。
一般に、「義務」と違い「責任」は大抵明示されない。つまりこの社会にあって、明示されないものを無視することは、要するに「責任」を無視することになる。
これにより彼はかなり自由になれる。明示的に禁止されていないことは何でもOKとなるからだ。
同上
ところで、このことは何度でも言っておきたいのだが、こういう態度は柄谷行人の言う「共同体」と「社会」の区別において「共同体」の側に属するのだと思う。
だが、普通はそれとは逆のように考えてしまう。この記事はそのへんのカラクリを垣間見せてくれているような気がする。
posted by 甲虫1 at 2009年11月09日 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 断片 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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