2007年07月22日

ライトノベルとハードボイルド

「邪神ハンター」を妹に読ませたら
http://d.hatena.ne.jp/REV/20051130/p4

"文学作品をラノベ風に書き直すスレ"
http://lightnovel.g.hatena.ne.jp/REV/20070321/p1

あの名作文学がライトのベルだったら
http://lightnovel.g.hatena.ne.jp/REV/20070306/p2

REVの日記 @はてな - 文体の話に寄せて:文体模写関連
http://d.hatena.ne.jp/REV/20070717/p3

ライトノベル作家の文体模写をする2chのスレッドのまとめ。

ライトノベルとハードボイルドの類縁性を改めて実感。

ちょっと前(今でも?)角川書店がラノベのアニメ化を一生懸命やってたけど、基本的には映像化しにくいはずのものだと思う。

でもハードボイルドもけっこう映画化されている。というかハメットは晩年はハリウッドに行ったんだっけ? みんなけっこう無茶するなあ……。

★追記。
一般的にはハードボイルドと映画は相性が悪いとはされていないような気がする。というか、主観を排した非情な描写という意味では、そもそもハードボイルドの発生それ自体が映像を意識したものだと考えられるのかもしれない。またラノベも、そもそもはノベライズがルーツのひとつであるようなジャンルである。しかし客観性(視覚性)を標榜することによって、かえって語り手の存在を強調してしまうことになるのは両者とも同じだろうし、そういう作品の映像化は、単にストーリーを共有する映像作品を作るという以上のものであることを期待されてしまうのはしかたがないとおもわれる。(そういう意味では『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ版の成功は興味深いのかもしれないけど未見)。

2007年07月07日

アクセス解禁。

きょうネットサーフィンしていたら、ウィキとSeesaaが見れるようになっていたことに気付いた。いつ解禁になったかは不明。

http://blog.livedoor.jp/s_s_machine/archives/50800905.html

この方は7月3日付けで記している。実はその約1週間前にアクセスしようとしたら、ちゃんとアクセスできて、吃驚した。

Living, Loving, Thinking - Wikiとseesaa
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070706/1183727385

えーっ! いままでSeesaaは中国からは見えなかったのか!

ということで、中国在住のみなさん、はじめまして。




タグ:Seesaa 中国 解禁
posted by 甲虫1 at 2007年07月07日 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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